吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

55-細谷川と両国橋

55-細谷川と両国橋

細谷川と両国橋

吉備の中山は、備前国と備中国が仲良く分け合った形になっており、山の北側の境界が細谷川である。『まがねふく 吉備の中山 帯にせる 細谷川の 音のさやけさ』と古今集に歌われた川。細谷川の石碑は「吉備の中山を守る会」が整備活動10周年を記念して建立。細谷川にかかっている橋が両国橋。備前と備中の二つの国をまたぐ橋という意味。石碑の左側面には『野は里に ひらけゆく世も 谷川の ほそき流れは なお残りけり』という明治の宰相山県有朋の歌が刻まれている。

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 〒701-1212
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