吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

48-八幡神社(川入)

八幡神社

八幡神社

墨竜軒の墓所からもときた道を三叉路まで引き返し約600m西に進んだ新幹線の南側に八幡神社があります。貞観二(860)年に、宇佐八幡神社を勧請した古いお宮で、近世には庭瀬藩主が代々厚く崇敬しました。祭神は誉田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)、玉依姫命の三神をお祀りしています。境内に庭瀬藩主板倉勝興の寄進した一対の石灯籠があります。また戸川四代の当主安風の時代に寄進された手水鉢には延宝五(1677)年の銘が刻まれています。
神社を囲む練り塀も神社としてはとても珍しいものです。この塀の記録は残されていませんが、江戸時代の初め頃造られたと考えられ今までに度々修理が加えられ維持されてきたことが推測されますが、裏側の部分は老朽化も著しく、早期の対策が待たれます。

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