吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

46-立成寺

福寿山立成寺

福寿山立成寺

妙傳寺の西隣に福寿山立成寺があります。もとは慶長年間に備前国津高郡西辛川村にあった寺院と伝えられこのことから檀家も西辛川に集中しています。寛文七(1666)年、岡山藩主池田光政の寺院整理政策で取り潰された後この地に移転再建し、この時より福寿山立成寺と号しました。平成2年に本堂と庫裡の新設と山門の修築が行われ、客殿は同13年に新築されたものです。この寺院の山門は、明治維新の廃藩後に解体された庭瀬城の御門を檀徒総代が譲り受け、ここに移築したものです。本柱二本で切妻造本瓦葺の屋根を支えた棟門様式の建物で、材は総て欅材の立派なものです。

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