吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

36-山神の二面石仏

石仏を乗せている下の石は神力寺の礎石

石仏を乗せている下の石は神力寺の礎石

徳寿寺の前を細い谷川沿いの道を約100m下ると、昔は金比羅道と呼ばれていた道に出ます。この右角に山神の二面石仏があります。二面に彫られた石仏は作物の豊作を願う「田の神」と「山の神」だとする説もありますが、旅の守り神の「道祖神」であった可能性もあり、自分たちの村に悪いものが入らないように村はずれの道端にお祀りした「塞の神」だったのかも知れません。この石仏の台座の石は、この辺りにあった白鳳期の古いお寺「神力寺」の礎石だと伝えられています。

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