吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

31-細谷川と両国橋

細谷川と両国橋

細谷川と両国橋

福田海から十数m、東に足を運ぶと細谷川とそれに架かる両国橋に出ます。「まがねふく吉備の中山帯にせる細谷川の音のさやけさ」と古今集に歌われている川です。この細谷川は備前と備中の国境でもあり、この川に架けられた小さな橋には「両国橋」の名が付けられ道端に立つ石柱にその名が刻まれています。この石柱の正面には「野は里にひらけゆく世も谷川の細き流れはなお残りけり」という明治の宰相山県有朋の歌が刻まれています。

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