吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

25-庚申堂

庚申堂

庚申堂

矢藤治山古墳から南に約300m下った庚申池の西側の土手を北に登ると地元の人は帝釈天と呼ぶ庚申堂があります。この山は庚申堂が建っていることから庚申山と呼ばれ、麓の正法寺の管理下にあり、帝釈天がお祀りされています。高い急勾配の石段の105段目に山門があり、約10mもある長い藁製の双龍がこの山門を取り囲むように架けられています。昭和30年の庚申大祭に合わせて西花尻の人々が60日かけて奉納したものです。以来、度々修理を重ねながら、五十年以上経った今も山門を守っています。山上には鐘楼、本堂、帝釈天の露座立像、宝暦十三(1763)年銘の大覚大僧正塔などがあります。

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