吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

17-三十三観音像

三十三観音像

三十三観音像

黒住教本部から、御陵と八徳寺に続く参道の両側に、西国三十三観音像がお祀りされています。江戸末期に造られた石像です。石仏が並ぶ参道の入口付近に「左宮内」「右くあんのんみち」と刻んだ石碑が建てられています。吉備の中山をこえて吉備津に至る古いルートがここにあったことが分かります。観音様が三十三の姿に身を変えて現れ、人々を苦しみから救うと観音経にあります。観音霊場が三十三ヶ所とするのは、このことに由来します。

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