吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

16-犬養木堂の銅像

犬養木堂の銅像

犬養木堂の銅像

犬養毅(号は木堂)(1855〜1932)は、安政二(1855)年に備中国賀陽郡庭瀬村(現岡山市川入)に犬養源左衛門の二男として生まれました。明治8(21歳)年に慶應義塾に学び、明治10年には西南戦争の従軍記者となり、その後、政界に入り明治23年には36歳で衆議院議員になりました。文部大臣や通信大臣を歴任して、昭和4年に政友会総裁となり、昭和6年に総理大臣になりました。翌7年、5.15事件が起こり有名な「話せばわかる」の言葉を残し、海軍将校の銃弾に倒れました。享年78歳でした。毅の生家は代々庭瀬藩の大庄屋で、その遠い祖先は吉備津神社の南随神門に祀る犬養健命と伝えられています。毅の没後に建てられた像は、昭和19年に軍に献納され台座だけが残っていましたが、昭和28年に今の銅像が再建されました。

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