吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

13-国境石

反対の面は備中国と刻んでいます

反対の面は備中国と刻んでいます

穴観音から100m程で中山茶臼山古墳です。この正面歩道の中ほどに備前と備中の境界を示す石の標柱があります。標柱の東面には備前国、反対面には備中国の文字が刻まれています。中山茶臼山古墳と尾上車山古墳を二つに割る形で定めた国境線は、その名を南の境目川や北の細谷川と、これに架かる両国橋、更には西辛川のはずれの境目という地名やその場所に立つ国境石などで、往時の姿を私たちに思い起こさせてくれます。

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