吉備の中山を守る会は吉備の中山の清掃・整備活動を中心に、史跡・遺跡・伝承を地域とともに伝える活動をしています。

12-穴観音

側面に穴がある岩が穴観音

側面に穴がある岩が穴観音

鏡岩から東に下り右に折れて100mほど進むと中山茶臼山古墳の入りくんだ場所に穴観音があります。一般的には観音様と呼ばれていますが膝の上で印を結んだ阿弥陀仏のようにも見え、大日如来だとの説もあります。平安から室町初期に造られたものと考えられます。この石仏の側面に口径約20㎝、 深さ約16㎝の穴が彫られていますが確かな用途は不明です。この穴に耳を当てると観音様の声が聞こえるとの言い伝えがあり、その名の由来にもなっています。

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